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北見地区消防組合留辺蘂支署

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2017/07/31掲載(北見市/社会)

9月1日の運用開始に向け工事進む

北見地区消防組合消防署留辺蘂支署の移転改築事業が進み、9月1日に新消防庁舎の運用を開始する。新庁舎は全国でも希な木造建築。木のまち留辺蘂の特長を現している。

「木のまち」の特長生かす全国でもまれな木造建築

9月1日に運用開始する留辺蘂支署の新庁舎

9月1日に運用開始する留辺蘂支署の新庁舎

現庁舎は築後43年。老朽化したため、現庁舎から約300メートル西にあった協同組合連合会北見地方カラマツセンターの敷地約1万7700平方メートルを取得し、昨年6月から工事が行われ、庁舎は完成、現在は外溝工事が行われている。

 新庁舎は全国の消防署、支署では珍しい木造平屋建て。北見市の地域材利用推進方針に沿って外壁、梁などにカラマツ、トドマツの集成材を使用している。

 併設されているホース乾燥・アンテナ塔は鉄筋コンクリート造。このほか別棟で新たに3階建ての訓練塔が設置された。床面積は延べ約1760平方メートル。用地取得を含めた総事業費は約11億7800万円。

 敷地面積が広く、訓練用のスペース、防災用ヘリポートもある。

 同支署は8月末に引越しを行い9月1日から新庁舎で業務を行う。     (粟)