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北見市地域公共交通会議

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2017/08/10掲載(北見市/政治・社会)

夕陽ヶ丘線と川東・若松コミバスの計画を承認

市営バスの登録申請も同意

北見市地域公共交通会議(会長・北見市企画財政部長)が7日に開かれた。国の補助を受けて北海道北見バスが運行するバス路線の夕陽ヶ丘、川東・若松地域コミュニティバス(通称・わっかバス)の確保維持計画と常呂自治区を運行する市営バスの更新登録申請を承認した。

 夕陽ヶ丘線は23年度の運行開始から利用増の傾向が続いており30年度(29年10月1日~30年9月30日)は乗車目標を1日当たり381人と設定。28年度の374人から2%増を目指す。川東・若松地域コミバスは30年度の目標を1日当たり39人とした。両路線は「地域内フィーダー系路線」として国の補助を受けており毎年、同会議の計画承認を経て国に事業継続を申請する。

 事業費の約7割の国庫補助を受けている市営バス事業は9月30日で3年間の登録期間が終了する。同会議では、鉄路のない常呂に欠かせない公共交通機関であるとして、国に更新登録を申請することに同意した。 (柏)