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2017/08/12掲載(北見市/本紙連載)

まぎらわしい名称

8月に入り、回覧板が回ってきました。北見市高齢者相談支援センターのパンフ、近場の支援センターの広報誌も収まっています。ただ、この高齢者相談支援センターの名称は初めて聞くような名前です。( )枠に地域包括支援センターとあります。この名前は新聞・テレビなどでよく聞きます。パンフには<分かりやすいように通称として「高齢者相談支援センター」を使用しています>とあります。しかし、法の趣旨からすると高齢者に限定、特化するのではなく、困っている人であれば誰であろうと受け入れるというのが地域で包括的に対応する趣旨ではないでしょうか。

 介護保険は40歳から徴収されます(それが市民感情でありましょう)。利用者を高齢者に限定して、ひとつの機関にふたつの名称を記すのは、まぎらわしく本末転倒です。国民が慣れ親しんでいる地域包括支援センターに統一すべきです。      (北見市 T・T)