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札響招きクラシックコンサート

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2017/08/12掲載(北見市/社会)

北洋銀行創立100周年記念

真夏の夜にモーツァルトの響き
市民ら堪能

8月20日で創立100周年を迎える北洋銀行の記念クラシックコンサートが9日夜、北見市民会館で開かれた。同銀行の社会貢献事業。千人を超す市民が道内唯一のプロオーケストラ・札幌交響楽団の美しい調べに聴き入った。

 「真夏の夜のモーツァルト・スペシャル」と題し、広く知られるセレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」をはじめ荘厳な交響曲第35番、第39番とモーツァルトづくし。

 北見ではふだん、オーケストラの演奏にふれる機会が少なく、来場者はバイオリンやチェロなど弦楽の奥深い響きを堪能した。指揮は同団の垣内悠希氏。指揮台を飛び出しそうなダイナミックな表現で聴衆を引き込んだ。

 冒頭、同銀行の横内龍三会長が日ごろの感謝を述べ、存分に楽しんでと挨拶。主管する北海道放送(HBC)のアナウンサーで北見市出身の観光大使、山内要一さんが司会を務め、ほぼ満席の来場者を喜ばせた。

 同コンサートは今年度、道内6会場で内容を替え開催。北見はその第3弾で、アンコール曲の歌劇「フィガロの結婚」序曲までモーツァルト一色でファンを楽しませた。(寒)