人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

網走港7月までの外国貿易概況

tweet
2017/09/02掲載(網走市/社会・経済)

今年まだ輸出入額実績なし

9月以降、石炭船など入港予定

釧路税関支署網走出張所が8月29日に発表した、網走港の外国貿易概況によると、7月の貿易額はゼロだった。今年はまだ貿易額実績がゼロの状態が続いている。

 7月8日に今年初めての貿易船が入港。インドネシアからの石炭船(1万6500トン)だった。この石炭船は、十勝港で税関手続きを済ませてからの入港で、網走港での輸入額実績には計上されなかった。

 網走港の今年の貿易額は、昨年と比べ減少している。関係者によると、8月もオーストラリアから石炭船が1隻入港したが、苫小牧港で手続きしたため、網走港の貿易額実績にカウントされない見込み。

 市は、網走港が貿易港として存続するため、北網圏をはじめとする東北海道の物流形態や貨物の動きを調査中だ。

 市港湾課は「9月以降、石炭船が4回入ることが確実。その他、貿易船が2隻入ることになっているので(年間貿易船入出港隻数11隻超の)開港条件はクリアできる」と話している。   (玲)