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北見市議会代表・一般質問

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2017/09/14掲載(北見市/政治)

財政健全化へ市長は範を示すべき

北見市議会は13日、代表・一般質問が行われた。代表質問は鈴木建夫議員(市民クラブ)、合田悦子議員(公明党)、表宏樹議員(市民・連合クラブ)、」伊藤徳三郎議員(新生クラブ)、森部浩司議員(かけはし・新しい風倶楽部)、田村淑江議員(市政クラブ)が質問。一般質問は松谷隆一議員(市民クラブ)が質問した。

 鈴木議員は市の財政問題と市長、特別職の給与について質問。29年度から33年度にかけて市の収支不足が毎年4億円から5億円との見通しがあり、使用料、手数料、市職員数の削減など、市民、市職員に負担を強いているとした。その上で「範を示すのは市長の政治判断」と辻直孝市長に給与の削減を求めた。

 辻市長は「特別職報酬審議会の答申を踏まえ私が判断する」と述べた。

 合田議員は、家庭教育ガイドラインをつくかどうかの考えを質した。志賀亮司教育長は「他自治体の事例を参考に研究したい」とした。

 北見ハッカ記念館横の土地について辻市長は、表議員質問に答え「現時点では公用駐車場としての活用を想定している」と述べた。

 伊藤議員は「北見高等技術専門学院の存続はオホーツクの産業を支える上で最重要課題。しっかりとした取り組みを求める」と意見を述べた。

 公共工事の安全性確保について辻市長は「職員、受注事業者への指導を徹底したい」と述べた。森部議員の質問に答えた。

 田村淑江議員は「新たカーリング場の建設を視野にカーリング場の整備を考えてるいただきたい」と述べた。

 一般質問した松谷議員は、ごみの減量化とごみ処理の委託費について質問。

「委託料5年で7千万円増加している。ごみは減量化しているのに委託料上がる。市民は違和感を感じる」と指摘。

 市民環境部長は「ごみの減量化は進んでいるが受け入れから処理までの業務内容、職員の人数は代わらないが、労務単価、諸経費は増加している」と述べた。(粟)