人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

オホーツクの情報源 伝書鳩WEB

北海道で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

サービス介助士の資格取得講座

tweet
2017/10/06掲載(網走市/社会)

今年の希望者8人だけ

網走市が受講料全額補助も

網走市が受講料を全額補助して、資格取得者の拡大を目指している講座「サービス介助士」の受講希望者が今年は8人にとどまっている。昨年は23人が受講しており、市はPRに力を入れている。

 公益社団法人日本ケアフィット共育機構(東京)が認定する資格。高齢者や障がい者への理解を深め、適切な関わり方を学ぶ講座だ。

 市は「人にやさしいまちづくり」の一環として、28年度に、受講料(4万1040円)の全額補助制度を創設。3年間の時限制度で、資格所有者を増やし福祉を充実させようとしている。

 今年の講座は11月4、5日の2日間。費用の全額補助を知った複数の市民から、窓口の網走市社協に問い合わせはあったものの、事前学習など資格取得までのプロセスの説明を受けると「面倒だ」などと尻込み。受講の意思表示をした市民は8人にとどまっている。

 市の目標は3年で資格取得者50人増。網走市社協は「企業などにもPRし、来年は受講者を増やしたい」と話している。  (玲)