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日本動物学会の特別発表に参加

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2017/10/09掲載(北見市/社会・教育)

北見北斗高サイエンスクラブ
1年女子生徒、1年男子生徒

常呂川の底生動物テーマにポスター発表
とても良い経験、来年も参加できたら

北見北斗高校サイエンスクラブの1年男子生徒と1年女子生徒が、このほど北海道大学で開かれた日本動物学会北海道支部の大会で「中高生による特別発表」に参加。「常呂川の水質ならびに河床状態が底生動物に与える影響」と題してポスター発表した。

 5月に同学会参加を決め、置戸町の鹿ノ子ダムから北見市端野の共立橋付近まで14カ所で調査した。

 常呂川の調査を続けている先輩達のデータを参考に、川の底で暮らしているカゲロウやカワゲラの幼虫たちが、石の凸凹など川底の状態や川の水質からどのような影響を受けているのかを調べた。

 1枚の用紙の中に研究したことをまとめるポスター発表。男子生徒は「具体的に3種類の実験内容を記し、虫の化学走性反応など、分かりやすくまとめるように気をつけました」と話す。

 大会では会場にポスターを張り出し、来場者が自由に見て、研究者に質問などをする。「アドバイスもたくさんもらえて、とても良い経験になりました」と渡辺さん。

 2人は「また来年も参加したい」と声をそろえている。  (菊)