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2017/10/11掲載(網走市/スポーツ)

棒高跳びベスト8入り
全道新人戦で男子4人

北海道中学新人陸上大会(9月23、24日、千歳市)男子棒高跳びで、網走市内の中学生4人がベスト8入りした。これだけの“大量入賞”は、「平成3年の7人がベスト8入りした以来」(地元関係者)。今回の躍進の背景には、地元陸協のサポートなどがあるようだ。

地元陸協の支援で好結果

全道中学新人大会の表彰式(読者提供)

全道中学新人大会の表彰式(読者提供)

同新人大会の男子棒高跳びで網走勢は1位と3位、5位、7位となった。2位は北見南中学校の選手(2年男子生徒)で、オホーツク勢の実力の高さを示した。

 1位の選手(2年男子生徒)と7位の選手(1年男子生徒)は網走四中、3位の選手(1年男子生徒)と5位の選手(2年男子生徒)は網走一中の陸上部員。4人は自身の学校のほか、地元陸協関係者らからも指導を受けている。

 同新人大会で網走勢が活躍した背景には、地元陸協の支援が大きいようだ。

 元中学校教諭で棒高跳びの指導を専門とする、オホーツク陸協副会長で中体連アドバイザーの男性(68)=網走在住=は、網走一中陸上部の外部コーチも務める。今回の同新人戦で入賞した3位の選手、5位の選手も教え子で、長年にわたり培った指導ノウハウが網走っ子のレベルアップにつながっているようだ。

 男性の教え子の中には中学校教諭となった選手も数人いる。そうした“門下生”がオホーツクの中学校で指導者として活躍していることも、今回の全道新人大会での好結果につながっているようだ。

 このほか、オホーツク陸協は昨季から、地元の棒高選手にポールの提供支援に乗り出した。学校単位で高価なポールを相次いで購入するのは容易ではなく、男性は「こうした支援は中学生のレベルアップに間違いなくつながる」とし、全国レベルの棒高跳び選手が地元から数多く輩出されることに期待している。 (大)