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管内の男女各6校が出場

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2017/10/13掲載(北見市/スポーツ・教育)

全道中学駅伝
15日・新得町で

北見小泉中が闘志…5年ぶり管内勢制覇へ

北見小泉中駅伝チーム

北見小泉中駅伝チーム

15日に十勝管内新得町で開かれる第35回北海道中学校駅伝競走大会にオホーツク管内から男女各6校が出場する。全国大会の予選を兼ねて行われ、各校は本番でのベストをめざし練習に励んできた。

 9月に北見市で開かれた管内大会の男女上位6校が出場権を獲得。男子は北見小泉、遠軽、北見南、網走第三、美幌北、湧別、女子は美幌北、湧別、遠軽、北見南、北見小泉、大空東藻琴が出場する。

 このうち3キロずつ6選手で走り継ぐ男子の部は、北見小泉中が昨年の全道5位を上回る上位を狙っている。

 全道大会と同じ距離で行われる管内大会で同校は、5年前に全道制覇した北見東陵中の持つ大会記録にあと3秒と迫る59分56秒で優勝。当時の強かった北見東陵中チームに肩を並べた。

 夏休み中もアップダウンのあるコースで合宿を張るなど、秋の大会に照準を合わせ練習してきた北見小泉中。今月7日には管内で初めて開かれた長距離記録会(北見市東陵公園陸上競技場)で高校生と一緒に走り、スピード感覚やレース配分を知るよい機会となった。同校の選手はそれぞれ自己ベストを10秒あまり縮めるなど、ここにきて調子を上げている。

 全道大会は上川管内の士別中が連覇を狙い有力候補。北見小泉中の選手達は「一人ひとりベストを尽くせば結果がついてくる」と闘志を燃やす。(寒)