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道産業教育フェアの2部門で最優秀賞

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2017/10/13掲載(美幌町/社会・教育)

美幌高校の5人

意見・体験発表と作品・研究発表で

美幌高校の生徒達が、9月30日に札幌市で開かれた北海道産業教育フェア「さんフェア2017」の「意見・体験発表」と「作品・研究発表」の2部門で最優秀賞を受賞した。

 意見・体験発表部門で最優秀賞を受賞したのは3年男子生徒。8月の日本学校農業クラブ北海道連盟全道意見発表大会で2位になり、出場権を得て臨んだ。

 部門には14人が出場。3年男子生徒は「全国の仲間はそれぞれの道へ、『俺は農業をやる』」のタイトルで、有機農業の拡大やインターネットの活用など、思い描く農業を発表した。「全道意見発表大会では質疑があったのでどう応答するか考えなければならなかったが、今回は発表に集中でき、今までで一番良かった」と笑顔で話す。

 作品・研究発表部門では地域資源マテリアル班に所属する3年男子生徒3人)、2年男子生徒が6校の中から最優秀賞に選ばれた。

 昨年の全道実績発表大会で優秀賞1席(2位)を獲得したことで出場。豚ぷん堆肥を活用するトマトの栽培と、付加価値を広げるトマトソースパスタの商品化の取り組みを発表した。

 班のリーダーで発表者を務めた3年男子生徒は「先輩達の取り組みがすばらしかったことが受賞の要因では」と謙そんする。

 フェアでは農業のほか、工業、商業、水産など異なる産業の高校が集い、それぞれの思いや取り組みを発表。

3年男子生徒らは「同年代の生徒がどんなことを学んでいるのかを知る良い機会になった」と声をそろえた。 (浩)