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NHKぎゃらりーで2つの作品展

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2017/10/13掲載(北見市/社会・文化)

きたみ北彩会が水彩画作品展
北見の工芸作家ら 爽秋のガラス展

16日まで

きたみ北彩会

きたみ北彩会

水彩画グループ「きたみ北彩会」の第29回作品展と、北見のガラス工芸作家らによる「爽秋のガラス展」がNHK北見放送局ぎゃらりーで開かれている。16日まで。

 北彩会は画家の勝谷明男さんの指導を受け、11人が活動している。

 会場には、今にも食べてしまいたくなるようなブドウが描かれた静物画「小宴」や、迷いのない大胆なタッチの「晩秋(小町川)」など、静物画と風景画23点が並んでいる。

 代表は「四季折々の個性豊かな作品を楽しんでもらいたいです」と話している。

 ガラス展は、とんぼ玉作家の女性とガラスフュージング作家の女性、とんぼ玉作家の女性の教え子3人によるガラス作品約200点を展示している。

 とんぼ玉作家の女性は、ガラスパーツを金太郎あめのようにして模様を生み出すガラスモザイク技法を用い、猫柄を施したとんぼ玉などを発表。大きなものでも直径3.5センチほどで、小さなガラスに繊細な手仕事の技が光っている。

 ガラスフュージング作家の女性は、板ガラスを高温で溶着させるガラスフュージング技法で食器やアクセサリーを制作。ガラス片や特殊な紙で作ったパッチワーク柄のポップな皿などが目を引く。

 会場には制作過程を紹介するパネルなども展示しており、2人は「異なる技法で生み出されたガラスの世界を堪能してもらえれば」と話している。 (理)

 

爽秋のガラス展

爽秋のガラス展