人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

オホーツクの情報源 伝書鳩WEB

北海道で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

酒気帯び運転で懲戒処分

tweet
2017/10/23掲載(北見市/社会)

北見市の保健福祉部保護課長
停職6カ月

酒気帯び停職は年2人
懲戒処分は年3人

北見市の職員が9月30日、酒を飲んで乗用車を運転、市内の市道で立ち木、電柱に衝突した事故で市は20日、酒気帯び運転による事故としてこの職員を停職6カ月の懲戒処分にした。酒気帯び運転による市職員の懲戒処分は昨年11月に続きこの1年で2度、発生している。

 この職員は保健福祉部保護課長の男性(48)で、9月29日から30日未明にかけて市内繁華街の飲食店2軒で、合わせてビール3杯、焼酎ロック2杯、ウイスキーのロック1杯を飲み、北2西3の駐車場から市ひかり野の自宅に向けて乗用車を運転。南大通の立ち木と電柱に衝突した。

 市は19日、市職員で構成する審査委員会(委員長・総務部長)を開き、辻直孝市長が処分を諮問、答申を受ける形で処分を決定。停職中の給与は支払われない。

 辻市長は20日付けで「再発防止と信頼回復に向け全力で取り組んでまいります」とのコメントを発表した。

 酒気帯び運転による市職員の懲戒処分は昨年11月に続き、1年で2回。今年3月には秘書課長が道迷惑行為防止条例違反で懲戒免職となっており「北見市職員は法令遵守の意識に欠ける」との批判が強まっている。    (粟)