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陸上の全国大会出場へ

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2017/10/24掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見の中学生2人が標準記録突破

北見の中学生2人が、陸上競技の全国大会にそれぞれ出場する。レベルの高い全国標準記録を突破しての参加。さらなる高みへ、よい経験にしたい考え。

いざ全国へ

走り幅跳びと400メートルリレーでジュニア五輪へ
東陵中2年女子生徒
「入賞目指したい」
北見東陵中2年女子生徒が、陸上の第48回ジュニアオリンピック(27日から横浜市)女子B(中学2年)走り幅跳びに出場する。400メートルリレーの道代表メンバーにも選ばれている。

 同走り幅跳びの参加標準記録5メートル35を女子生徒は、6月のオホーツク中体連地区大会で早々に突破。そのときの5メートル42は、平成3年に網走四中女子生徒がマークした5メートル27を26年ぶりに更新するオホーツク中学新記録となった。

 7月の通信陸上でも5メートル35を跳び春は順調だったが、その後に疲労からくる左足首のケガが判明。それでも9月の全道中学新人陸上では5メートル16で全道優勝を飾ってみせた。女子生徒は「ケガで無理はできないが、シーズン中なかなかできない体幹の訓練はできている」と前向きに考える。

 同校陸上競技部顧問の教諭は女子生徒について「170センチの恵まれた体格を生かしているし、陸上に取り組む姿勢や集中力が素晴らしい。陸上以外の学業や生活面でも頑張っている」と高く評価。生徒会副会長を務め、学校祭の準備なども熱心だそう。

 所属する陸上クラブ・オホーツクキッズの指導者で走り幅跳び7メートル61の自己ベストを持つオホーツクAC代表からは「競技を楽しむこと」を教わっているそう。

 中学3年となる来年の全国中体連に大きな夢を抱く、女子生徒。「ジュニアオリンピックで入賞するのが今年の目標。応援してくれる方達への恩返しの意味でも頑張りたい」と意気込みを語る。 (寒)


都道府県対抗男子駅伝の道代表チーム入り
小泉中3年男子生徒
記録会で3千メートル9分切り
北見小泉中3年男子生徒は、都道府県対抗男子駅伝北海道チームのメンバーに選ばれた。

 今月7日に北見市東陵公園陸上競技場で行われた長距離記録会の男子3000メートルで、自己ベストとなる8分52秒65を記録。男子生徒をはじめ今年9分を切っている道内の男子中学生3人が選考された。

 これら有力選手が集まる22日の全道中学駅伝で、小泉中3走目として6位でたすきを受けた男子生徒は、5人抜きの激走でトップへ。強風のなか、芝生でアップダウンのある3000メートルを9分14で走り、区間賞のほか全体のトップタイムをマークして、道代表を改めて実証した。全国大会へ向け、静かに闘志を燃やしている。     (寒)