人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

サロマ湖ワッカネイチャーセンター

tweet
2017/10/24掲載(北見市/社会)

今期入り込み数

5万7408人で前年比46%増の大幅回復
団体客も増え…来年度にも期待

北見市のサロマ湖ワッカネイチャーセンターの今期(4月29日~10月9日)入り込み数がまとまった。総数は5万7408人と前年比46%増の大幅回復となった。市常呂総合支所は「花の状況がよく昨夏の台風の影響から回復し、外国人観光客の入り込みも好材料となった」としている。

 同支所産業課によると、近年の入り込みは東日本大震災の発生で23年度が過去最低の3万5015人を記録、25年度以降は4万人台を確保し、27年度は5万9074人と上昇傾向を示していたが、昨夏の台風で28年度は3万9千人と大きくダウン。

 今期は6月のセンダイハギ、7月のエゾスカシユリなど全体に花の数も多く平年並みに回復。サンゴ草が見ごろになった9月、10月も数字を押し上げた。一方で台湾などの団体客も増えたことから、同課は「来年度の観光入り込みに期待が持てる数字となった」と話している。  (澄)