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消防操法の優勝目指し練習

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2017/10/24掲載(美幌町/社会)

美幌消防団の精鋭9人

美幌消防団が、来年7月に江別市で開かれる北海道消防操法訓練大会に出場する。出場は平成15年以来15年ぶりで、前回の準優勝を上回る優勝を目標に本番1年前の今年7月から練習を開始。10月12日には寒い中、美幌防火協会の会員らが激励と視察に訪れるなど、選手達は手厚い応援を背に練度に磨きをかけている。

来年7月に道大会
美幌防火協会や消防署・団員がバックアップ

大会は5人1組で消防ポンプ車からホースをつなぎ、約60メートル先の標的を倒すまでの時間や動作の正確さ、美しさなどを競う。

 メンバーは指揮者の41歳男性ら20~40代の9人。走力や声量などが優れているとして各分団の推薦を受け、さらにテストを経て選抜された。指揮者以外の役割は2人ずつおり、大会までに1人ずつに絞るなどチーム内にも競争がある。

 練習は毎月4回。夏場は柏ヶ丘運動公園で重ねてきた。12日には、会長ら防火協会の会員約20人が飲みものを差し入れ、練習を視察。会長が「悔いのない訓練をし、悔いのない大会にしてほしい」と激励した。協会は大会まで定期的に訪れ、団員を盛り立てるという。

 練習では団長や14年前に出場した団員をはじめ、消防署員らが一丸となって選手をバックアップ。41歳男性は「皆さんに練習に来ていただきありがたい。大会まで長丁場だが、選手達の気合は十分。優勝して全国大会出場権を持ち帰りたい」と話している。(浩)