人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

美幌高校美術手芸イラスト部がポスター制作

tweet
2017/10/27掲載(美幌町/社会)

特殊詐欺被害、不法投棄の防止に

美幌高校美術手芸イラスト部の生徒達が、特殊詐欺被害防止と不法投棄防止のポスター計3枚を制作し、町内に張り出した。

それぞれ町内に貼付

美幌警察署と美幌町防犯協会(長谷勝則会長)の依頼を受けて制作した。大きさはいずれも55センチ×80センチほど。

 特殊詐欺被害防止のポスターは19日、シティびほろ店のATM横に掲示した。

 このATMでは27年に100万円を振り込む詐欺被害が発生。当時も警察署と協会が美幌高校にポスター制作を依頼しており、今回、2年ぶりに作品を入れ替えた。

 さまざまな手口を使って電話で送金を求める犯人と、送金を考える女性を描き「それ、詐欺じゃないですか?」と大きいな文字で注意を促すデザイン。部員同士でアイデアを出して決めたという。部員の2年女子生徒は「手口をいろいろと調べました。被害に遭わないでほしい」と話した。

 不法投棄防止のポスターは翌20日、田中の町道沿いに設置した。特殊詐欺と同じく27年に大量のごみが捨てられていた場所で、ポスターは同年から毎年、更新している。

 今回はごみのイラストなどに「不法投棄をする人は人類のゴミ!」「YES持ち帰り NO不法投棄」などの文字を添えたメッセージ性の高い2作品を張り出した。ポスターを張り出して以降、この場所では不法投棄が発生していない。部員の女子生徒(同)は「インパクトのある作品にしたかった。引き続き投棄がなくなれば」と話した。    (浩)