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LS北見が辻市長を表敬訪問

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2017/10/28掲載(北見市/社会・スポーツ)

一つ一つ、世界一への準備を

平昌冬季オリンピック女子カーリング日本代表候補のLS北見の選手5人が27日、北見市役所を訪れ、辻直孝市長らに報告した。9月の代表決定戦から初めての表敬訪問で、あらためて市民の応援に感謝し、オリンピックへの意気込みを語った。

五輪代表決定後初、改めて意気込み語る

サインしたパネルとともに

サインしたパネルとともに

代表決定戦後にカナダに渡り、約1カ月半にわたりヨーロッパを含めツアー大会に参加しながら合宿してきた。

 市職員、北見市カーリング協会支援推進委員会らの出迎えを受け、本橋麻里さんは「今この時間を大切にし、一つ一つ階段を昇っていきたい」、藤澤五月さんは「これから代表を決める国も多く、日本は早い段階で決まったほう。世界一の準備をしたい」、吉田夕梨花さんは「トライアルと遠征を通じて自分たちの足りないところが分かった。その分、強くもなれると実感できた」と収穫を語った。

 オリンピックに向けて鈴木夕湖さんは「オリンピックではやり残したことがないよう頑張りたい」、吉田知那美さんは「これまでの五輪優勝チームは誰からも尊敬されるチームばかりだった。私達も世界中から愛されるようなチームになりたい」と大きな夢を語った。

 こららを受け辻市長は「7年目で花開いた。めちゃくちゃうれしい。市民の誇りだ」と祝い、「タイミングが合えば、壮行会も開催したい」。

 選手は30日に再び離北し、オーストラリアで開かれるパシフィックアジア選手権に出場するなど海外遠征による合宿を続ける。 (寒)

 

市職員ら大勢が出迎えた

市職員ら大勢が出迎えた