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“マラソン交流”促進を

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2017/10/30掲載(網走市/社会・スポーツ)

網走市の川田 昌弘副市長ら
山形県・天童市の大会に出場へ

観光物産交流都市提携を結ぶ、網走市と山形県天童市は両市のマラソン大会を通じた新たなスタイルの交流に力を入れる。9月の網走マラソンには天童市の山本信治市長が出場した一方、11月5日の「天童ラ・フランスマラソン」には網走市の川田昌弘副市長らがエントリー。両市は今後もマラソンを通じて友情を育む考えだ。  (大)

観光物産交流都市提携結ぶ
互いに参加、エイドに特産品提供など

天童ラ・フランスマラソンのPRポスター

天童ラ・フランスマラソンのPRポスター

網走市と天童市は平成16年4月、観光物産交流都市提携を結んだ。網走市観光商工部によると、両市のマラソン交流は、網走マラソンを主催する実行委事務局員の網走市職員ら3人が昨年の「天童ラ・フランスマラソン」に出場したことで本格化した。

 一方、今年9月24日の第3回網走マラソンに、天童市の山本市長をはじめ同市職員ら11人が出場。また、ランナー用のエイドに天童市の特産品ラ・フランスを提供した。

 こうした天童市側の気遣いを踏まえ、網走市側も11月5日に「天童ラ・フランスマラソン」の出場者を派遣するほか、ランナー用のエイドに網走の特産品ズワイガニと長天をボール状にした「だんご天」を提供することにした。

 「天童ラ・フランスマラソン」に出場するのは川田副市長のほか、市観光商工部の若手職員1人(いずれもハーフマラソンに出場)。このほか網走の特産品エイド(マラソンコース17.7キロ地点に設置予定)担当者として、同部の幹部職員と管理職員3人が出向く。

 網走市観光商工部は「マラソン交流は今後も続ける考え。将来的には市民公募によるランナー派遣も検討していきたい」としている。