人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

ミニ釣り情報

tweet
2017/11/10掲載(北見市/社会)

無加川で63センチのニジマス

11月6日、北見市西相内の無加川で体長63センチのニジマスが釣れました。7.2メートルののべ竿を使ったエサ釣りで釣りあげられました。この季節、大物と出合えるチャンスが膨らんでいます。

 水温低下が進み、警戒心が強かった大物も越冬のための荒食いを始めたところです。まれにルアーやフライに反応することもありますが、この季節は動いているものへの追いはなく、止まった状態で口を使わせられる「エサ釣り」に分があると思います。

 水の透明度が増した現在、大物のいるポイントは流れが弱く水深1.5メートル以上の深場。

 エサを流して1分、小さな当たりがあった後、ずっしりとした重みが手元に伝わると、大物は一気に下流へ。立ち位置は一歩も動けないブロックの上。命がけのダッシュを竿の強さで食い止め8分間、川底での力比べが続きました。何度かのランディングの失敗もありましたが、10分後に無事ネットへ。

 この川で5年以上も生き抜き、口先がこぶのように膨らんだ歴戦のオス。尾びれを広げると幅10センチ以上もある美しい魚体は5分後、再び深みに姿を消しました。 (澄)