人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

秋の褒章

tweet
2017/11/11掲載(大空町/社会)

配布エリア内 受章者の横顔
大空 男性(60)

消防功績で藍綬褒章
消防団で活動し41年、団長務める
まちを守るという取り組み継承を

大空町在住で網走地区消防組合東藻琴消防団長の男性(60)は、消防団での長年にわたる功績が認められた。

 東藻琴末広で農業を営む。昭和51年、就農と同時に入団し、41年目。「当時、所属した第2分団は全員が農家。入団は当たり前のような感じだった」。入団間もないころに旧明生小学校の火災を経験。「以前は牛舎が全焼してしまうような火災も多かった」と振り返る。

 分団長、副団長を経て平成25年に団長に就任し、5年目。団では冬もスキーヤーなどで賑わう藻琴山の事故などを見据えた団員によるスノーモビル隊の訓練に力を入れる。

 団員が出動するような火災は過去6年間発生していない。「これを10年、20年と続けたい。若い団員が経験を積めるよう、火災を想定した訓練に力を入れたいと考えている」

 受章について「特別なことをしたわけでない。自分のまちを守るという先輩方の取り組みを継承しなければという思い。先輩方や団員、家族に感謝したい」 (浩)