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網走市教委の障がい者スポーツ教室

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2017/11/14掲載(網走市/告知)

好評により追加開催

網走市教委は、市内初の障がい者を対象にしたスポー教室が好評だったため、追加開催することを決めた。当初の計画に3回の教室を加え、新たな参加者も募る。同市教委は「これまでの参加者の評判が予想以上によかった」としている。

新たな参加者12月8日まで募集

網走市は、市内に日体大附属高等支援学校が開校したことなどを踏まえ、障がい者スポーツの普及・振興に力を入れるようになった。同市教委の教室は今年6月12日から11月13日に計6回開催し、参加者は卓球やフロアカーリング、フリスビーなどの軽スポーツを楽しんだ(写真=網走市教委提供)。

 市教委スポーツ課によると、参加者は「昼・夜の部」合わせて約50人。軽スポーツを楽しんだ参加者の声や反応を踏まえ、予想以上に好評だったことから追加開催することを決めた。

 追加開催する教室は、「昼・夜の部」ともに12月から来年2月13日までの毎月第2、または第3月曜日の計3回。これまでと同様に障がいのある小学生以上の市民を対象に参加を募る(無料)。

 日体大附属高等支援学校の敷地内には現在、国内最長とされる屋内直線走路施設が建設されている。年内に完成する予定で、事業費の約半分を負担する市は「市内の小中学生などにも活用してもらう方向で学校側と検討を進めています」としている。

 障がい者スポーツ教室と屋内直線走路施設の関連事業費は、国の地方創生交付金を活用。市は、障がい者も住みやすいまちづくりを進め、人口減少によるインパクトを緩和したい考えだ。

 障がい者スポーツ教室の申し込みは12月8日までに同課(TEL 0152-43-3647)へ。    (大)