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2017/11/15掲載(北見市/本紙連載)

糞尿のことも考えてください

4日付で「野良猫に餌を与えないでください」と題して、広報きたみに掲載されていることに不快ともいえる趣旨の投稿がありました。「野良猫が保護できずせめて命を永らえてほしいとの思いで食べ物を与える人の気持ちに共感します」とあって、「野良猫に餌を与えないでくださいの言葉より、家族として迎えられるように考えてください」とあります。気持ちは分かりますが、餌を与えるだけでいいのでしょうか。

 この夏、私は隣町に所有する物置小屋と花畑が野良猫の糞尿で大変な目にあいました。ふるいにかけて整地したところに糞をされ、小屋周辺に立て続けに20カ所あまりに糞をされ難渋しました。隣人に聞きますと、この地域で何人かが餌付けをしている、野良猫は十数匹いる、ということでした。花畑に網囲いしている家があることも知りました。餌付けしている一人に「餌をやるのであれば糞の処理をしてください」とお願いすると、「うるさい!」「バカヤロウ!」と野卑な言葉が返ってきました。回覧板も効果なしの意が分かりました。

 町役場に相談すると町内会で解決してほしい、と逃げの返事。法律でむやみに殺処分はできないとのこと。犬は鑑札で野犬化は避けられますが、猫には制度がなく、野放しです。投書の方のように最後は保護センターを作ってくださいと行政任せでは困ります。猫も犬も老いると介護が必要になります。その覚悟を持って飼ってください。    (北見市 T・T)