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連載 カーショップドリームの挑戦 (1)

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2017/11/17掲載(北見市/社会・本紙連載)

北見から再び世界一へ

北見市東相内町の小さな自動車整備販売会社・カーショップドリーム(黒川徹洋代表)が10月、自動車のスピード世界1をめざし再びWTAC(ワールド・タイム・アタック・チャレンジ)2017(オーストラリア・シドニーモータースポーツパーク)に挑戦した。初出場だった昨年は、経験のない電気系統やステアリングのトラブルが発生し、燃料やオイルの現地調達の困難さに悩まされ、32台中10位という不本意な結果だった。「再度頑張れ!」という応援の声に励まされ今年、2度目のチャレンジに臨んだ。チーム代表でドライバーの黒川徹洋さんの参戦・報告記をスタッフ撮影の写真とともに連載します。さて結果は? (寒)

WTAC2度目の挑戦
北海道から世界へ!そして世界1へ!

チーム仲間とシドニーモーターパークで

チーム仲間とシドニーモーターパークで

この目標を掲げてチャレンジをスタートさせたのが4年前。最初は誰もが不可能と思い、半信半疑でのスタートでした。長い冬のハンディキャップのある道東から、絶対に不可能とされたこのチャレンジは、生まれた地域や環境じゃなく、強いハングリー精神と努力で世界1になれるんだということを証明するためのチャレンジでもありました。

 資金的にもほかのチームとは違い、厳しい闘いのなか、当初はホームセンターの部品や中古エンジン部品などを使って全国大会に参加し、世界切符を勝ち取りました。

 昨年の世界初参戦では現地での燃料の違いやオイルの違いなどでエンジントラブルが起き、壊れては乗せ換えての繰り返しで、とても厳しい戦いでした。

 世界大会の壁、世界の洗礼を受け、心が折れるくらいの衝撃を受けました。

 ラストチャレンジの今年度。世界大会で使用する燃料のテストを昨年11月から開始。数カ月を掛け、何とか形にすることができました。  <つづく>

 

進化した愛車

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チームデータ

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