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北見工大次期学長候補が決定

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2017/11/20掲載(北見市/社会)

鈴木 聡一郎氏
30年4月1日付で就任

北見工業大学は16日、社会連携推進センター長で教授の鈴木聡一郎氏(58)を次期学長の候補者に決定した(メモ参照)。文部科学大臣の任命を受けて30年4月1日付で学長に就任する。「教職員の協力とチームの力を高め、大きな結果を発信する大学にしたい」などと抱負を語った。

教職員の協力とチーム力高め結果を発信
地域との連携「もう一歩踏み込んで」

記者会見する鈴木学長候補

記者会見する鈴木学長候補

同大学は29年度に学科再編を行い、2学科8コース制がスタートした。鈴木氏は「この特徴を生かし、工学分野を基礎に広い視野を持ったエンジニアを育てたい」。地域との連携については「地域と密着した共同研究は重要だが、もう一歩踏み込んで距離を縮めたい。例えば地域からの入学者が増えることで地域に貢献したい」と述べた。

 研究分野では「大学のブランドとなりうる研究シーズを発展させていきたい」としている。

 鈴木氏は、民間企業勤務を経て平成5年に同大学助手。23年に教授となった後、機械工学科長、共同研究推進センター長を務め、現在、産学官連携研究推進長、冬季スポーツ科学研究推進センター長、社会連携推進センター長。  (粟)

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 【メモ】学長の任期満了に伴う学内の選挙に現学長の高橋信夫氏と鈴木氏が推薦された。投票の結果、鈴木氏118票、高橋氏74票(有効投票数197票)となった。これを受け、同大学の学長選考会議が鈴木氏を次期学長候補に決定した。