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美幌で自治連と行政の懇談会

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2017/11/20掲載(美幌町/社会)

全町的な防災訓練「早期実施を」

連合会の問いに町、前向き検討

美幌町自治会連合会と美幌町の懇談会が16日、しゃきっとプラザで開かれた。自治会長らと土谷耕治町長以下町職員が防災や除雪、空き家対策などについて意見を交わした。

 よりよいまちづくりの実現に向けて定期的に開催。連合会が出していた要望などに町が答え、意見を交わした。

 このうち「全町的な防災訓練が必要」とする連合会の問いかけに町側は、自衛隊など関係機関との調整に一定の期間を要することから30年度の実施は難しいとしつつ「前向きに検討し、早い時期に実施したい」と答えた。

 「日の出など水害を受けやすい地区に避難警告をするスピーカーを整備しては」という問いに、町は「一斉伝達が大切と考えているが、同報系無線は5億円ほどかかり、整備が難しい。コストをかけずに伝達できる方法があるか研究したい」と答えた。

 これに対しある自治会長は「費用がかかるのであれば水害地区を優先すべきでは」と意見を述べていた。 (浩)