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12月17日・にじいろ音楽祭

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2017/11/25掲載(網走市/告知)

障がいのある人を主役に

障がいのある人を主役とした「にじいろ音楽祭2017」(実行委員会主催)が12月17日(日)午前10時~正午、網走市内のエコーセンター2000で開かれる。網走ではあまり例のない試みで、昨年に続き2回目。当日のフィナーレは、テーマ曲「ひかり」を全員で演奏し、歌う。入場無料。

理解への願い乗せ歌、演奏

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同音楽祭は、昨年4月に障害者差別解消法が施行されたほか、2020年に東京でパラリンピックが開催されることなどを踏まえ、「さらに障がい者への理解を深めてもらう」(同実行委)狙い。主催する実行委員会は、主に市内で活動する障がい者メンバーらによる音楽グループなどからなる。

 今回は5団体が出演する。初参加は市内施設利用者で結成されたグループと、障がい者とかかわりの深い市民からなるバンドの2団体となっている。

 昨年に続き出演する団体の一つ「しゃ~みん」は、平成20年に結成。音楽教室に通っていた自閉症の子やその親が「バンドを組みたい」という夢を実現させ、現在は学校や福祉施設、教会などに招かれ演奏している。

 朗読劇の「チームMints(ミンツ)」は今回の音楽祭で、聴覚に障がいのある人が自身の作品を手話で、そして脳性まひの市民の作品をミンツメンバーが朗読し、音楽を加える。

 このほか、創立22年目となる手話サークル「クリオネ手話っち」が出演し、手話歌「365日の紙飛行機」を披露する。

    (大)