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網走市で初の個人向け講座

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2017/11/27掲載(網走市/社会)

認知症サポーター養成に…

網走市で初の個人向け認知症サポーター養成講座が、市エコーセンター2000で開かれた。定員を超える150人が受講。認知症に対する市民の関心の高さがうかがえた。

定員超える150人受講

この講座は、国が推奨している事業。同サポーターは、認知症について正しく理解し、当事者とその家族を温かく見守る応援者で、講座を受けるだけで“応援団入り”できる。

 市は平成20年から町内会や学校など団体を対象に講座を実施。10年間で2千人以上の市民がサポーターになったが、所属先がない市民には受講のチャンスがほとんどないのが課題の一つだった。

 このほど、初めて個人向け講座を開催。定員100人に対し、150人が受講した。

 講座では、「認知症により現れる感情」「私たちに出来ること」などを学習。受講した70代の女性は「認知症本人の気持ちを知ることができた。参加して良かった」と話していた。

 市介護福祉課は「認知症に対する市民の関心の高さがわかった。個人向けの講座は、新年度以降も継続させたい」と話していた。(玲)