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北見で学習会開く

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2017/11/29掲載(北見市/社会)

北見市北部地区地域包括支援センター

「支え合いの地域づくり会議」設置へ
北星学園大の岡田 直人教授が講演

高齢者を支える地域協議体「支え合いの地域づくり会議」設置を目指す、北見市北部地区地域包括支援センター主催の学習会が23日、美山地区住民センターで開かれた。北星学園大学の岡田直人教授が講演し、地域連携のポイントなどを語った。

 介護や生活支援を必要とする単身高齢者世帯や高齢者のみ世帯が増える中、地域住民の協力も受けながら高齢者を支援する仕組みをつくるべきと、全国で地域協議体の設置に向けた動きが進んでいる。

 同支援センターは来年3月の協議体設置、同4月の運用開始を目指し、計4回の学習会を企画。初回の今回は、約70人が参加した。

 岡田教授は、福祉の専門職・機関だけでは地域住民が抱える不安や困り事などの地域課題に対応しきれておらず、ほとんどの地域住民はその課題の解決に関心がないと指摘。

 一方で、災害時は自然に住民同士の助け合いが生まれるとし「普段は知らんぷり、ではいけない。みんなが地域課題に関心を持つことで、普段の声掛けが始まる。互いがウィン-ウィンになる関係づくりを」と述べた。(匡)


12月14、15日・北見で第2回学習会
支え合いの地域づくり会議(地域協議体)の設置を目指す、北見市北部地区地域包括支援センター主催の第2回学習会が12月14日に仁頃地区住民センターで、15日に美山地区住民センターで開かれる。

 参加無料。開催時間はいずれも午後1時~3時半で、地域協議体の役割を学ぶ。定員は仁頃が30人、美山が50人で、先着順に申し込みを受け付けている。締め切りは8日。

 申し込みは同支援センター(TEL 0157-22-7800)へ。