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出土土器など展示

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2017/11/29掲載(北見市/社会・歴史)

北見の常呂遺跡
発掘開始から60年…

まちきた大通ビルと中央図書館に
文センではパネル展も

北見市の常呂遺跡で発掘された土器などがまちきた大通ビル4階と市立中央図書館に展示されている。来年3月31日まで。

 東京大学と旧常呂町による同遺跡の発掘調査は昭和32年にスタート。これまでに130カ所の遺跡が発見され、主要な遺跡は国指定史跡となっている。今年で発掘開始から60年の節目を迎えたことから市教委などが企画した。

 まちきた大通ビルにはオホーツク文化時代のトコロチャシ跡遺跡(8~9世紀)から出土したオホーツク土器と竪穴住居跡の写真をパネルで紹介。市立中央図書館には擦文文化時代の大島2遺跡(12世紀)から出土した擦文土器と竪穴住居跡の写真パネルを展示している。

 北網圏北見文化センターでは、東京大学常呂実習施設の歩みを紹介するパネル展が開かれている。来年2月12日まで。(柏)