人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

網走市政に意見交換

tweet
2017/11/29掲載(網走市/政治・社会)

郊外27地区の代表と市長ら「区長会議」

網走市の郊外27地区の区長が集まり、水谷洋一市長らと市政に関して意見を交わす「区長会議」が25日、市エコーセンター2000で開かれた。

 市は、郊外地区の住民に対する事務処理の円滑化を図るため、27地区に区長を設置。年に1回、市政について市職員と懇談する区長会議を設けている。

 水谷市長が「限られた財源の中、地域活性化のために、きたんのないご意見をいただきたい」とあいさつ。懇談事項として企画総務部から「新総合計画策定」「地方版ナンバープレート導入」、市民部から「ごみ分別へのお願い」が挙げられた。

 各区長から懇談事項に対する意見はなかったものの、平和区長は「平成20年以降、市道の改良工事は遅々として進んでいない。市街地と郊外地区の格差は歴然としている」「防災サイレンの設置は、進ちょくの説明がなく納得できない」などと発言。建設部は「道路の改良は地元要望に沿える形で検討したい」、企画総務部は「サイレンの設置には膨大な費用がかかる。もうしばらく時間をいただきたい」などと答えた。 (玲)