人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

びほろ愛し隊と移住者が意見交換

tweet
2017/11/30掲載(美幌町/社会)

「移住の決め手」などテーマに

「水がおいしい」などの声も

美幌商工会議所のまちづくり若者クラブ「びほろ愛し隊」と美幌町内への移住者の意見交換会が27日、美幌経済センターで開かれた。

 移住・定住の促進に向け、愛し隊が移住者の生の声を聞こうと企画。愛し隊14人、27~29年に移住した5組9人が出席した。

 「移住の決め手」「住んでみて良いところ、悪いところ」などをテーマに意見交換。パンや家具の販売店を開業した移住者は、起業の際に最大200万円の補助金が受けられる町の支援制度を挙げ「おもしろい個人の店が多いのは制度のお陰もあるのでは」と話した。

 移住して町民の温かさを実感したという女性は「日甜や自衛隊などがあるせいか、外から入ってくる人に慣れているのでは」と分析。「車で15分の距離に空港があるのは魅力」「店は北見より少ないが、不満はない」「水がおいしい」などの声もあった。

 情報発信については「観光客、移住者どちらに向けたパンフレットなのかわからないものがある」「美幌峠レストハウスは2階にパンフレットが置いてある。入り口近くに置くべき」など多くの提言が聞かれた。愛し隊は意見を今後の取り組みに生かす考え。(浩)