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北見市の第5回総合計画審議会

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2017/12/01掲載(北見市/社会)

市長答申に向け基本構想案の策定大詰め

「将来の姿」などで意見交換

北見市の第2期総合計画案づくりを進める市総合計画審議会(会長・高橋信夫北見工大学長)の5回目の会議が11月28日、市立中央図書館で開かれた。来年1月の市長答申へ向け、基本構想案の策定が大詰めを迎えている。

 前回に続き、計画の基本構想を協議。事務局は北見の将来像(メーンテーマ)を第1期と同様「ひと・まち・自然きらめく オホーツク中核都市」とし、サブテーマを「未来を拓く活力創造都市 北見(前期は『安心な活力都市 北見』)」と提案。併せて「健康・福祉」「教育・文化」「産業・観光」など5つの基本目標を掲げた。

 また北見市の「将来の姿」では「それぞれの自治区がコンパクトにまとまり」「地域間や自治区間は、人やモノなどあらゆるネットワークが充実」「ライフスタイルに合った多様な働き方がある」などのイメージを示した。

 委員はメーンテーマとサブテーマ、基本目標の内容は概ね了承。「将来の姿」については「構想に盛り込む必要がないのではないか」「北見ならではの独自性、インパクトに欠ける」「もっとシンプルに」「イラストなどを活用してはどうか」などの意見が出された。

 12月の次回会議では、これらの意見を踏まえて修正された構想案を協議。来年1月に最後の審議会を開いて案をまとめる予定だ。 (柏)