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高校放送コンテスト出場

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2017/12/05掲載(北見市/教育・文化)

「信州総文祭」

道高文連第40回高校放送コンテスト(11月16、17日、函館市)のアナウンス部門で北見北斗高校放送局の2年女子生徒が3位、テレビCM部門で北見緑陵高校放送局が最優秀賞に選ばれ、それぞれ全国大会出場を決めた。全国大会「信州総文祭」は、来年8月に長野県で開催される。

いざ全国へ

北見緑陵高校放送局

北見緑陵高校放送局

テレビCM部門・北見緑陵高放送局
「LS北見」を応援するCMで全道最優秀賞
上位狙えるようしっかり準備を
CM部門は、全国大会が廃止になり、全道大会でのみ実施されていた。しかし今年の全国大会で復活。全道大会では「地域の話題を取り上げる」をテーマに30秒以内のCMを作る課題で、64校が参加した。

 北見緑陵高校放送局は1年女子生徒をディレクターに製作。「面白いものが作りたい」と局員4人がアイデアを出し合い、平昌冬季オリンピック出場を決めた女子カーリングチーム「LS北見」を応援するCM作りを決めた。

 1年女子生徒らがストーンに扮し、台車に乗り、カーリングの楽しさを伝える内容。「台車のコントロールや表情を崩さないようにするのが大変だった」と声をそろえる。

 全道大会で上映されると、シンと静まりかえった会場の中で、笑い声が上った。「笑ってもらえてほっとしました」と1年女子生徒。

 審査は参加生徒の投票で決まる。同校はトップに選ばれ、同部門唯一の全国大会の切符を掴んだ。

 全国大会は開催地の長野県諏訪地区6市町村のいずれかをテーマにしたCMを、現地で製作するという難しい課題。局長は「上位を狙えるように、しっかり準備したい」と力が入る。  (菊)


アナウンス部門・北見北斗高放送局 2年女子生徒
「オホーツクダイニング」テーマに全道3位入賞
自分が納得の行く発表を
アナウンス部門は、地域に関するテーマの原稿を自分で書き、1分30秒以内に発表する。

 2年女子生徒は今年6月に飲食業の父親がたずさわったイベント「オホーツクダイニング」をテーマに取り上げた。実際に取材に行き、「多くの人にイベントを知ってもらいたい」という思いで原稿を作った。

 地区大会を経て、迎えた全道大会。「相手に伝えることを意識して読みました。すごく緊張しましたが、自分の力が出せたと思います」と振り返る。

 3位で全国初出場を決めた時には「信じられない思いでした。ほかの学校の生徒と話しているうちに、ようやくうれしさがこみ上げてきました」という。今年春の全道大会では、あと一歩のところで全国出場を逃しており、雪辱を果たすことができた。

 全国大会に向け、「あこがれ、尊敬する先輩方に近づけるように、自分が納得の行く発表ができたら」と話している。   (菊)