人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

新庁舎建設へ議論活発化

tweet
2017/12/05掲載(美幌町/政治・社会)

美幌町行革推進委

29年度中の基本構想策定に向けパブリックコメントや説明会も予定

美幌町行政改革推進委員会が11月30日、議会議事棟議員控室で開かれ、委員10人が町の新庁舎建設について意見を出し合った。

 町は新庁舎建設に向け、29年度中に基本構想を策定する考え。30年度に基本設計と実施設計、31年度に着工、33年度の供用開始を目指している。

 事業を進めるにあたり、委員会を町民会議として位置付け、意見を出してもらうことにしている。

 新庁舎を議題にして2回目の開催となるこの日は、町が9月に示した基本方針に対して委員が出した意見と町の回答や、新庁舎に求める機能について議論。「保健福祉の機能がまとまっていて利便性が高いしゃきっとプラザとの連結路の確保を」という意見に対し町は、プラザにある民生部の窓口の新庁舎への移行を含め、町の見解をまとめるとした。

 新庁舎に求める機能では、これまでの意見に加え、プライバシーに配慮した窓口や、屋上へのヘリポート整備の検討などが新たに出された。

 委員会は29年度中にあと2回を予定。次回は12月中~下旬で、町が示す基本構想素案について審議する。構想策定に向けては町職員でつくる庁内検討委員会での議論、パブリックコメントや町民説明会も予定している。(浩)