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北見地区ミニバス秋季交歓大会優勝

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2017/12/06掲載(網走管内/スポーツ)

男子は小泉端野、女子はポプラG

2位の美幌とともに全道へ

男子の小泉端野チーム

男子の小泉端野チーム

全道さらには全国大会へとつながる、第35回北見地区ミニバスケットボール秋季交歓美幌大会が予選会を兼ね、美幌町スポーツセンターなどで開かれた。男女各18チームが出場。各2つの代表の座をめざし熱戦を繰り広げた。

 予選トーナメント、決勝リーグを無敗で勝ち上がった男子の小泉端野チームと女子のポプラGチームが優勝。男女とも2位の美幌チームとともに来年1月の全道大会に進んだ。

 小泉端野チームの監督は「厳しく守って、そこから攻める、チームとしての動きを選手自らが考えてできていた」と評価。主将(北見端野小6年男子児童)は「目標の『全道で1回も負けない』チームを達成したい」と意気込みを新たにしている。

 ポプラGの監督は「競った中で気持ちを切らさないで、下級生もがんばっていた。このチームはもっと上をめざしている」と大きな伸びしろと高い上昇志向を語った。主将(北見美山小6年女子児童)は「全道大会は、走って守って速攻でシュートを決める」と早くも対戦イメージが湧いているようだ。男女両チームともさらに上を視野に入れており、期待される。 (寒)

 

女子のポプラGチーム

女子のポプラGチーム