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インフルエンザ流行の兆し

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2017/12/07掲載(北見市/社会・話題)

北見保健所管内 患者数平均2.14人に急増

北見北光小で今季初の学級閉鎖も
手洗いや加湿など予防徹底を

予防接種の様子

予防接種の様子

北見保健所管内では、11月27~12月3日(平成29年第48週)の定点医療機関のインフルエンザ患者数が平均2.14人(速報値)となり、流行期の目安となる1.00人を超えた。5日には北見北光小学校1年1組が北見市内で今季初となる学級閉鎖を行った。

 厚労省は1日、インフルエンザが全国的な流行期に入ったことを発表した。道内では第47週に患者数1.44人となり流行期入り。同保健所管内は第47週に0.43人だったが、第48週は2.14人に急増した。

 北見地方の流行期入りは昨年とほぼ同時期。昨年は12月20日に警報が発令されており、要注意の時期を迎えた。手洗いや室内の加湿、人ごみを避けるなどの対策に加え、重症化を防ぐにはワクチンの接種が有効という。同保健所などは予防の徹底を呼びかけている。(柏)