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アンケート調査を来年、初の実施へ

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2017/12/07掲載(網走市/社会)

はな・てんと

網走市は新年度、新たな観光地として定着した天都山にある花園「フラワーガーデン『はな・てんと』」を訪れた人を対象にしたアンケート調査を初めて実施する考えだ。昨季から続ける入り込み調査に加え、来園した旅行者の意識などを探り、今後の観光振興策に役立てる狙いだ。

昨季からの入り込み調査に加え
来園客の意識探り、観光振興策練る

「はな・てんと」は夏期は未利用の網走レークビュースキー場の約3.5ヘクタール。市民が苗植えや草取りをボランティアで担うのが特徴で、毎年、マリーゴールドやサルビアなど約8万株を咲かす。

 花園を訪れた人を対象にしたアンケート調査は、現行の管理スタイルとなってから初めて。花園の入り込み調査(7~9月)に合わせて実施する計画だ。

 調査は「聞き取りスタイル」となりそうだ。質問内容は今後、市観光課を中心に具体化する。

 同課は昨季から、「はな・てんと」の入り込み調査を続ける。これまでは、シーズン中に何人が花園に訪れたのか把握する機会が少なく、ボランティア管理する市民団体やグループからなる「『はな・てんと』運営協議会」からも調査実施の要望が寄せられていた。

 今季は7~9月の9日間の午前10~午後4時に実施し、計595人が訪れた。調査時の天候などを踏まえると単純比較はできないが、前年より257人多かった。

 同課は入り込み調査をはじめ、来季のアンケート調査結果を踏まえた上で新たな観光振興策を練り、実践していく考えだ。  (大)