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クリスマスツリーに飾り付け

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2017/12/07掲載(北見市/社会)

ピアソン記念館で
北見幼稚園の園児達が

北見初のツリー設置から100年

北見幼稚園の園児達が5日、北見市幸町のピアソン記念館のクリスマスツリーに自作のオーナメントを飾った。同記念館は100年ほど前、北見で初めてツリーが飾られたとされる場所。園児達はこの日のために用意したミニリースなどを丁寧に取り付け、ツリーを完成させた。

 同記念館は米国人のピアソン宣教師夫妻が大正3年(1914年)に建築し、14年間私邸として居住。大正時代に撮影されたクリスマス会の写真には、ツリーや参加した親子の姿が写されている。

 年長園児24人は11月中、ヒバや松ボックリ、バラの実などを使った直径15センチほどのミニリース、卵の殻を使ったオーナメントを制作。この日は高さ1.7メートルほどのモミのツリーが用意され、同記念館を管理するピアソン会の会員が園児を迎えた。子ども達は「どこに付けようか」「高いところがいい」などとうれしそうに飾り付けた。

 園児は賛美歌を披露し、最後は100年前の写真と同じ構図で記念撮影を行った。 (柏)

 

100年前のクリスマス会

100年前のクリスマス会