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子ども達が相撲で真剣勝負

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2017/12/08掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見の児童センターや幼稚園で

近年の相撲ブームで若いファンが増え、さらに高まる相撲人気-。北見市内の幼稚園や児童センターでも人気の遊びで、子ども達の力強い取組を見ることができる。

熱い取り組み

30年以上前から毎年、相撲大会を開いている小泉児童センターでは、11月28~30日の3日間にわたり「秋場所」が開かれた。センターの人気行事のひとつで、相撲ブームの影響で今年度は子ども達の参加もやや多めという。

 勝ち星の数によって年度ごとに番付が変わるため、子ども達は年間を通して真剣勝負を繰り広げる。29日に行われた秋場所団体戦には男女約40人が参加し「つっぱり禁止」など独自ルールを守りながら、正々堂々と勝負した。負けた後に悔し涙をそっとぬぐう子もいて、子ども達の“本気度”がうかがえた。

 また、のぞみ幼稚園でも相撲が静かなブーム。自由遊びの時間になると土俵が描かれたマットに男の子達が集まってトーナメント表を作り、取組がスタートする。

 先生も行司役として加わり「ひが~し~、〇〇山」と呼び出し、雰囲気満点。ちびっこ力士が粘り強い相撲を見せると、見ていた園児達も「のこった、のこった」と声を出して盛り上がった。

 大相撲が世間を騒がせている中でも、子ども達が楽しむ相撲には、本気で体をぶつけ合う中でいろいろな気持ちを経験し、成長していく姿が見られる。(理)