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東京と美幌の青年がディスカッション

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2017/12/08掲載(美幌町/社会)

美幌経済センターで

商店街の未来語り合う

「商店街の未来を考えるフォーラム」が5日、美幌経済センターで開かれた。美幌と東京の商店街の青年が、来場者を交えて意見を交わした。

 主催は美幌町連合商店会の青年会。東京都板橋区のハッピーロード大山商店街振興組合青年部部長の男性ら2人をゲストに迎えた。

 まず、ゲストの男性らが特産品ショップや食べ飲み歩きイベントなど大山商店街の取り組みを紹介。連合商店会を構成する4つの商店街・商店会から1人ずつを加え、商店街の意義や商店街の若者が果たすべき役割を討論した。

 ゲストの男性は「イベントは自分達が楽しくないと長続きしない。小さなことから始めるとまとまりが出て、次は何をしようかという気運が高まる。少し新しい考えで何かをやると発見があるのでは」と助言。青年会副会長の男性は「人口は減り続けるが、美幌には若者のコミュニティがたくさんある。若者とコミュニティを広げていけば希望はある」と展望を語った。

 フォーラムでは来場者からの意見も受け付けた。ある商店主は「生き残りに向けオール美幌で、やわらかい考えで進んでほしい」とエールを送った。 (浩)