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北見市議会一般質問

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2017/12/08掲載(北見市/政治)

のんたの湯「露天風呂再開の湯量確保」試験結果報告

手話言語条例制定、関係団体と協議中

北見市議会は6日午後の一般質問で加城博志議員(かけはし・新しい風倶楽部)、川島章則議員(市民・連合クラブ)、菊池豪一議員(日本共産党)、浦西孝浩議員(市民・連合クラブ)が登壇した。

 加城議員は、1号井の埋設以降、露天風呂など一部施設を休止している端野自治区の公共温泉施設「のんたの湯」について、10月に行った揚水試験の結果と今後の見通しを質問。商工観光部長は「露天風呂をはじめ全面再開に必要な湯量を確保できることが判明した」と報告。今後は「休止している施設を整備する必要があり、検討を進めたい」との考えを示した。

 浦西議員は、手話を言語として普及させるための「手話言語条例」制定について質問。保健福祉部長は「道内自治体の条例設置の動向をふまえ、2月から関係団体と意見交換を始めた。ろうあ福祉協会のほか、他の障がい者団体の理解も必要。今後も関係団体と議論を深め、有識者で構成する協議会などでも意見を聞きたい」と述べた。(柏)


「資格決定請要求書を提出予定だった」
北見市議会一般質問で松谷議員
定例北見市議会は7日午前、松谷隆一議員(市民クラブ)が一般質問を行った。

 松谷議員は、市から委託を受けてクリーンライフセンターの運転保守管理業務を行っている企業の監査役に「市議会議員の金田正信君と同姓同名の人がいた」と指摘。地方自治法が禁止している「議員の兼業」の疑いがあるため、議員としての資格があるかどうか審査を求める「資格決定要求書」を市議会に提出する予定だったことを明らかにした。その上で、「監査役として記載されていたことを承知していたか」と市の認識をただした。

 市から委託を受ける事業者は、入札参加資格申請書に登記簿謄本を添付する。

 答弁した総務部長は「役員名は提出された謄本で把握しているが、ほかにどのような肩書きを有しているかは答弁を差し控えさせていただく」とし、監査役の金田氏と同一人物かどうかは明言しなかった。 (粟)