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網走気象台予報官が授業

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2017/12/12掲載(北見市/社会・教育)

北見小泉中で

雲ができる仕組みなど学ぶ

網走地方気象台の予報官の男性を講師に迎え7日、北見小泉中学校で2年生の理科の授業が行われた。生徒達は専門家から天気図や気象などについて学んだ。

 予報官の男性は過去の北見の天気図の気圧配置から、どの季節なのか、どのような天気になるのかを解説した。

 天気図には現れない天気として昨年8月の北見の事例を紹介。上空に隠れていた寒気の影響で積乱雲が発生し、豪雨になった。「積乱雲は、ひょうや竜巻、雷が起こる可能性がある」と解説した。

 「積乱雲が向かってくるきざしが見えたら、頑丈な建物に入り、なるべく窓から離れて。雷の場合は屋外では木など高いところから離れてなるべく窪地に避難を」と呼び掛けた。

 気象予報士と気象台の予報官の違いについて説明。雲ができる仕組みを実験で紹介した。

 男子生徒は「知らないことがたくさんあって面白かったです。気象について興味が湧きました」と話していた。(菊)