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平成29年度特別交付税…

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2017/12/12掲載(網走管内/政治・社会)

12月分交付額決定

管内合計17億8千万円
前年比22.8%減

平成29年度特別交付税の12月分交付額が決定した。管内市町村の交付額は合計で17億8千万円で、前年12月と比較し5億2600万円、22.8%減少した(交付額は10万円台以下切捨て)。

 12月分は、主に豪雪・豪雨被害など災害対策の財政需要に対応する交付税。

 オホーツク総合振興局によると、北見市の交付額は4億7000万円、網走市は7400万円。増減率は北見市が45.3%減、網走市が38.0%減になった。28年度は台風の被害で大幅に増加したが、今年はそれほどの被害はなかった。

 町村別にみると、訓子府町が600万円で75.8%減となり、管内では減少率が最も高かった。このほか、津別町が1400万円で60.0%減、大空町が1900万円で50.7%減、置戸町が8800万円で9.0%減、美幌町が1億5200万円で1.2%の減となっている。(粟)