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サロマ湖の結氷始まる

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2017/12/15掲載(北見市/社会・話題)

連日の氷点下で

栄浦漁港ではカキ漁最盛期

結氷が始まったサロマ湖東部の栄浦漁港

結氷が始まったサロマ湖東部の栄浦漁港

真冬並の寒気の影響で北見市常呂町栄浦のサロマ湖の結氷が始まった。常呂の日最低気温は9日に氷点下20.5度を記録するなど、結氷が湖の東側から日に日に進んでいる。

 アメダスデータによると、常呂の12月1~13日の日最低気温は氷点下10度以下が7日もあり、真水が注ぎ込むライトコロ川付近から凍り始めた。冬の偏西風が強まり、すでに栄浦漁港内も一面、3、4センチの氷で覆われている。

 漁港内は今がカキ漁の最盛期で薄氷を砕きながら漁船が往来。氷の厚さが増すと、カキの水揚げ作業は湖上を走るスノーモビルを使った漁に切り替えられ、冬の味覚が食卓に届けられる。   (澄)