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網走の西コミセン利用…来館500人

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2017/12/15掲載(網走市/スポーツ・教育)

小中学生の無料化 半年
新設のバスケコートは230人

網走市大曲地区の西コミセンは、地域の小中学生の利用無料化を導入してから半年が経過し、約500人の利用があった。また、同コミセン敷地に新設したバスケットコートの約半年の利用者は約230人だった。

冬休みも利用アップに期待

小中学生の無料化は、今年6月に導入。市の補助事業を活用し、本来の利用料に充てている。子どもが気軽に来館できる環境を整えることで、地域の活性化と西コミセンの利用アップにつなげる狙いだ。

 西コミセンによると、無料化導入後の6月から11月までに利用した小中学生は482人。月別で見ると、6月の140人が最も多く、次いで9月81人、8月70人などとなっている。

 月別利用状況の詳細分析はまだだが、西コミセンを会場にしたイベント(ふれあいパーティー、コミセンまつり、子どもまつり-など)の開催時期と重なると増える傾向にあるようだ。

 今後、12月と1月は学校の長期休み期間に重なるため、同コミセンは子ども達のさらなる利用アップに期待を寄せる。

 一方、西コミセン敷地内に設置されたバスケットボールのハーフサイズコートは、今年6月に利用可能となった(写真)。コートの整備は市内建設業の株式会社丸田組、バスケットゴールは西コミセン関係者の渡辺正人さんの善意によるものだ。

 6月から11月初旬までの利用者は計225人で、月別では10月の218人が最も多かった。

 西コミセンを拠点に地域の活性化策を展開している、市内大曲や新町、三眺地区の住民らからなる西地区地域活動推進協議会の役員は「子どもは地域の宝であり、未来。今後も地域の子ども達の生活環境を充実させたい」と話している。(大)