人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

オホーツクの情報源 伝書鳩WEB

北海道で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

北見ケ丘霊園の利用実態

tweet
2017/12/19掲載(北見市/社会)

北見市が調査

北見市は、北見ケ丘霊園を利用する市民の利用状況を探るため「お墓参り実態」をアンケート調査した。交通アクセスなど同霊園の利便性を検討する資料となる。

自家用車83%、バス利用は0.5%
給水など施設整備の声多く

アンケート調査の結果

アンケート調査の結果

調査は今年8月に、同霊園を使用している2990人にアンケート用紙を送った。回答数は1621件、回答率54.21%だった。

 集計によると、お墓参りの回数は年間1~2回の人が52.2%と最も多く、次いで3~4回が37.4%などとなっている。

 お墓参りの時期では、お盆が44.7%、秋彼岸が26.6%、春彼岸が15.2%などとなっている。

 主な交通手段は、自家用車が83.0%、相乗りが9.3、タクシーが2.7%となっており、合わせて95%を占めた。公共交通機関のバスの利用は0.5%となっている。

 霊園に行くまでの所要時間は、30分以内が72.2%、30分~1時間が15.5%、1時間以上は9.3%、2日以上が3.0%だった。

 記述式の意見を集約したところ、給水などの施設整備が501件で要望全体の65.92%に上った。またバスを含む交通アクセスの向上を求める声も141件、同12.14%あった。(粟)