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連載 まちを彩るイルミネーション (4)

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2017/12/21掲載(北見市/話題・本紙連載)

北見・男性

北見市内の男性の自宅兼法律事務所は、チューブライトによって建物の輪郭が暗闇に浮かび上がる中、ベルや星の形のライトが点滅し、冬の寒さを忘れさせてくれるような楽し気な雰囲気が広がっている。 昭和57年12月26日に娘が誕生。その翌年、男性の父が孫の誕生日を祝うとともに長い冬を楽しく過ごそうと、庭のオンコの木に電球を飾りつけたのが始まりで35年目を迎えた。

 庭木にともる色とりどりの明かりをはじめ、玄関前にはペガサスやウサギなどの動物ライトに加え、イルミネーションプロジェクターを設置し、雪の結晶の絵柄が地面に映し出されている。

 娘はこの秋に出産し、お母さんになった。男性もかつての父と同様に「孫がイルミネーションを楽しめるようになるまで続けないと」と話している。

 薄暮から点灯し、8時間後に消灯。26日まで楽しめる。  (理)