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北見市立図書館振興計画を策定

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2017/12/22掲載(北見市/社会)

市教委
端野は早期改築、常呂は狭あい化解消を

利用しやすく、魅力的な図書館目指す
大活字本の拡充やWi-Fi整備など
大学図書館との連携強化も

北見市教委は、各図書館それぞれの位置付けや役割を明確化し、市全体の図書館サービスの計画的な振興を図る市立図書館振興計画を策定した。市民の「知りたい・学びたい」というニーズに応え、利用しやすく、魅力的な図書館づくりを進める。

 計画には北見自治区の中央図書館と分館・分室・図書室、各自治区の図書館ごとの施策のほか、全体に共通する機能とサービス面の施策を盛り込んだ。

 図書館ごとの施策では、端野図書館の早期改築や常呂図書館の狭あい化解消を掲げている。

 機能とサービス面の施策では、高齢化への対応として大活字本の拡充をはじめ、利便性の向上に向けて電子書籍の活用やデジタルメディアの視聴環境整備、公衆無線LAN(Wi-Fi)の全館整備などに着手する。また、障がい者への対応としてデジタル録音図書の整備を推進。このほか大学図書館との連携を強化し、資料の相互利用や事業協力を進める。

 計画期間は平成30年度からおおむね10年間。各施策ごとに数値指標も掲げており、事業の成果を点検する。 (柏)