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大型フォトフレーム完成

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2017/12/23掲載(網走市/社会・話題)

網走・天都山
“インスタ映え”抜群!!PRに力

網走市の天都山展望台・オホーツク流氷館の裏に、記念撮影用の大型フレームが完成し、利用できるようになった。管理する(株)オホーツク観光振興公社は「フレームの周知に力を入れていきたい」としている。

流氷シーズン前に利用可能に
来春には看板も設置へ

網走・天都山に完成した大型フォトフレーム

網走・天都山に完成した大型フォトフレーム

大型フレームは、旧流氷館跡地に設置。木製の縦3.4メートル、横2.4メートルで、そばのベンチに座れば、知床連山やオホーツク海をバックにした“写真”となる仕組み。

 フレーム設置に伴い、周辺にブロック遊歩道やガーデニング花壇などを整備。事業費は1576万円で、国の交付金を活用した。

 フレームが花壇設置などの工事は先日、完了。来館者が利用できる状態になった。

 同展望台・同流氷館も管理・運営している同振興公社は「(流氷館の)事務所から(フレームは)見えないが、確認できた時点で数人が利用していました」。

 フレームやベンチなどが利用できることを来館者に知らせる看板は「来春に設置します」。また、「もうすぐ流氷シーズンが来るので何らかの方法で(フレームが利用できることを)周知していきたい」としている。

 ……………………

 大型フレームは、旧流氷館跡地の有効活用策としてアイデアが浮上した。国の交付金を活用できたこともあり、跡地整備期間は当初の〔1カ年〕から〔2カ年〕となった。

 フレームは、同流氷館の新たな魅力として設置した。同公社が今後、このフレームを活用した入館者アップ策をどのように展開するのか期待が寄せられる。     (大)